いつどんな形で自分の身に降りかかるかわからない性病。普段から性行為をしている方は他人事ではありません。もしかしたら性病かも?という初期症状についてご紹介します。

性病と老人性皮膚病とセックスについて

パートナー同士のスキンシップとしても、セックスは大切なものです。赤ちゃんが欲しい夫婦にとってもセックスは必要ですし、まだ妊娠は望んでいなくても、触れ合いとしてセックスを大切にすることもあります。まだ妊娠は希望していない時には、適切な避妊をすることも大切です。避妊は男性だけに任せることなく、二人で協力をすることで、安全性を高めることにもなります。子供を宿すのは女性ですから、まだ妊娠は早いと思うのであれば、特に女性は自分の体を自分で守ることも必要です。この先パートナーがずっと一緒という保証もありませんし、先のことはわかりませんから、触れ合いは大事にしても、自分の体は自分で守ることです。

老人性皮膚病は老いることにより、汗や皮脂の分泌が少なくなってしまい、水分の保持機能が下がって、皮膚が乾いた状態です。老人性皮膚病は激しい乾燥状態ですから、白いふけのようなものが見られたり、肌にはかゆみも伴います。年齢を重ねていくことは避けられませんが、老人性皮膚病は乾燥してしまうことも大きな原因です。天然保湿因子や角質細胞間脂質、水分保持のために必要な皮脂も、加齢で減ってはいきます。だからこそ、肌への保湿のスキンケアを、高齢になろうともやっていくことが大事です。水分や油分を含むケアアイテムでお手入れをして、室内の湿度にも気を使ってみることです。加湿器を置き、肌が乾燥したらクリームを塗りましょう。

性器カンジダ症の性病は、女性特有の感染症でもあります。性器カンジダ症の性病発病は、抗生剤などの服用後に起こることが多いです。性病の中でも、性器カンジダ症は女性が発病する感染症としては、よくある病気でもあります。